ニックネーム:うしちゃん    歓迎光臨
 演奏会曲目解説は【曲目解説】に。練習風景は【OBオケ 業務連絡】に。【ナポレオン】も見逃せません。コメントにも重要情報が。【臺湾】も分家させました。和風ファンには【着物】【草人木】も。

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2012年02月08日(水)
吹雪
今日は寒かった。昼から突然吹雪。
長岡京は西山の山中におりましたが、突然の吹雪で一瞬にして山が雪景色へと変わりました。



長谷川等伯みたいです。

きれいなことはええんですが、やたら寒くて往生しました。早々に現場から退散です。
2012-02-08 23:57 | 記事へ | コメント(0) |
| 六甲山 |
2012年02月02日(木)
山懐
 渦が森展望公園の西から六甲山グリーンベルトの中に入ると、市民、企業のお力による森の手入れを実施しています。

 間伐された明るい森というのを実感

 寒い日でしたが、ここまで上ると体もぽかぽか、おまけに素晴らし景色も堪能できます。
鶴甲から三ノ宮方面まで見晴らす。
2012-02-02 23:27 | 記事へ | コメント(0) |
| 六甲山 |
2012年01月09日(月)
願い
 いよいよシーズン  須磨智慧の道 お大師広場
 天神さんと須磨寺さんでのダブルご祈祷を受けました。


 いつのまにやら、茅の輪が常設のくぐり石となり、そこをくぐる弘法さんと道真公とが仲良く納まる「弘天さんの祠」ができています。ばりばりに智慧が授かりますように。

 そのままとってかえして、稻爪えびすさんに寄りました。


えびっさんとだいこくさんとにお会いして、打出の小槌を振ってもらいました。
智慧を授けてもらいたかったのですが、専門外なので「今年一年馬車馬のように仕事がんばれるように」とのお言葉を賜りました。
どうせなら「ほどほどに仕事してもたんまりもうかりますように」と言ってほしかった。


2012-01-09 23:00 | 記事へ | コメント(0) |
| つれづれ |
2011年11月29日(火)
本日見かけた景色
 本日は曇天で、何も見えないものと諦めていたのですが、不思議と富士山だけは、雲が途切れてよく見えました。



 一ヶ月で季節も進み、すっかり秋模様の装いです。



 鑑賞ポイントのひとつ、吾妻橋からスカイツリーを眺める。



 今回は、いつもの携帯画像ではなく、普通のデジカメで撮影しております。あまり見栄えに変わりはございませんが。
2011-11-29 23:12 | 記事へ | コメント(0) |
| 街角風景 |
2011年11月13日(日)
心配していたのに全く平気だったこと
二週間連続でのお茶席となりました

明石支部 月釜 渡部先生のお席 


 一席40分平均の9席で、午前9時から午後3時まで、途中昼食休憩10分はとりましたが、6時間連続。お客様は225名。

 我々社中の当番は、お点前一回に、水屋とお運び。単純肉体労働。さすがに体は疲れましたが、精神的には全く疲れません。

 このところ毎年お茶会ではずっと半東役が続きましたので、公衆の面前でお点前するのは久しぶり。10年ほど昔、当時ご指導頂いておりました西村先生の名誉師範のお披露目のお茶会、生田神社神泉亭で濃茶を練った際、緊張で手が震えて困った思い出がありますので、今回もそうなったらと不安。でもふたを開けると普段のお稽古の時と全く同じで冷静そのもの。結局、自分の実力以上をお見せしようと思うと緊張するので、普段のお稽古通りをするだけでは何も緊張しない。これがその後10年のお稽古の成果かと得心しました。…もしかしら、単に厚かましくなっただけか。

 といういことで、本日は気楽に楽しませて頂きました。ありがとうございます。
 
2011-11-13 20:50 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
2011年11月05日(土)
相楽園菊花展60周年


 戦後、相楽園で菊花展が開催されるようになってちょうど60年。
 生憎朝からの雨模様の中、浣心亭でお茶席。



 お席は昼からでしたが、雨も次第に本降りとなり、お足元の悪い中わざわざお越し頂きました皆様どうもありがとうございます。Mちゃんご夫妻もいつもすみません。
 ではありますが、お客様も各席定員の1/3程度。お客様にとっては席中ゆったりとおくつろぎ頂けましたし、水屋もずいぶんと楽をさせて頂きました。



 節目の年を意識いたしまして、お床には大燈国師が三年間お苦しみになってついに通り抜けることのできた「関」を使わせて頂きました。



席の主、天猫のぬめりとした鯰肌

ちなみに公共空間は禁煙です

今回のスタッフ


 船館の公開もあり、ついでに拝見してまいりました。




 本来の姿の模型


 帰り、県庁の角でふと大アジア主義講演のプレートに目がいきました。

 そうやっ、孫中山先生やっ。
 ということで 1911 のレイトショウを見てまいりました。

 いきなり1911年。辛亥革命のお勉強映画スペクタクル映画。ですので革命に至る道程、孫文と黄興との結びつきなどが省かれており、知っている人はいいですけど。孫文かっこよく描いています。でも、武昌蜂起ではやたらと鉄血十八星旗がはためき、中華民国臨時政府で五色旗が出てくるのに、黄興がいちゃもんつけてバックが真っ赤になった同盟会伝統の青天白日満地紅旗が出てこないのはわざとでしょうか。
2011-11-05 23:58 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 / 臺灣・中國 / きねま |
2011年10月28日(金)
にほんのはしら


宿泊したホテルから、
東京タワーと東京スカイツリーが見える
ちょうど同じ高さに見えるので、
東京空を支えるの二本の柱に見えます(言い過ぎました)

さて、日本の柱といえば…



お昼は永田町の黒澤で頂きました
2011-10-28 12:30 | 記事へ | コメント(0) |
| 街角風景 |
2011年10月27日(木)
シャッターチャンス
羽田の日没
夕日に富士山が映える



偶然目撃できたお江戸の赤富士
2011-10-27 17:15 | 記事へ | コメント(0) |
| 街角風景 |
2011年10月23日(日)
たまたま若冲さんにお会いできたこと
本日は、京阪神三都市交流茶会
今年は、京都市さんのお当番
会場は相国寺塔頭の養源院です



待合で袴を着けるのに、
控えの部屋にご案内されましたところ、
目の前に斗米若冲居士とある御位牌があります。

こはいかに

ということで、携帯でググると、
相国寺は伊藤若冲さんゆかりのお寺で、
お墓も相国寺の墓地にあり
ということで、

お昼の時間に境内を散策しながら、
お墓は何処と探しましたところと、

まあ何ということでしょう、

有名人ばっかりお集めされている、
立派なお墓がございましたので、
さっそくおまいりいたしました。



その後、当然ですが、
宗旦稲荷にもお参りし、
鳴龍を鳴かせ、
承天閣博物館では若冲さまの作品をじっくり鑑賞いたしましたこと、
申し添えます。




勿論、京都市さんのお席は、
いずれも歴代お家元の花押のついたお宝三昧に、
心のこもったおもてなし。
すっかり心の洗濯・目の保養をさせて頂きました。

偶然に見つけたサプライズもあり、
大変充実した古都の休日を、
ゆったりと過ごさせて頂きました。
このようなすばらしい一日を、
京都市さんどうもありがとうございました。
2011-10-23 23:53 | 記事へ | コメント(0) |
| 草人木 |
2011年10月21日(金)
美しき天然
 伊勢神宮の宮域林は、かつては式年遷宮の御杣山でした。遷宮造営には、千木や棟持柱等、末口二尺あまり13mの特別な長尺材が必要であり、神宮林では巨木の資源が枯渇したため、江戸期には木曾や美濃の檜が遷宮に用いられるようになりました。更に、お伊勢参りの流行で、参拝客のための薪炭林となり、六甲山と同じく明治には過度の利用で禿山状態となり、土砂災害が多発。このため、大正12年より、式年遷宮の用材を再びこの山から産出できるよう200年の長伐期施業を行う檜造林に着手され、現在に至っています。
 今では、神宮林は、内宮周辺は国立公園の特別保全地区もかかり、原則禁伐の天然林が保存され、その奥にある、神路山、島路山に檜の人工林が広がり、間伐とともに次第に針広混交林化させています。檜の根元に広がる広葉樹の落葉が豊かなリター層を形成し、防災上も生物多様性等環境上、景観上も素晴らしく、風格ある神宮林として維持されています。
 200年かけて育成した檜材は、20年たつと捨てるのではなく、表面を削って五十鈴橋の前にある鳥居となり20年、更に再度表面を削って別の神社の鳥居として20年、合計60年のおつとめを果たし、さらに希望する神社にお譲りするとのことです。

五十鈴橋と神宮林 右端に鳥居 背景に神宮林



 1300年の歴史を誇る式年遷宮のために、200年かけて檜を育てるという気の遠くなるような施業に取り組まれている伊勢神宮のお話をお聞きして、山の手入れは、その時々の経済状況で進めたり中止したりする訳にはいかない、不断の努力で我々の子孫に代々伝えていく義務があり、日本文化そのものではないのかと感じました。
 樹木は生物ですから時とともに変化します。今は豊かな森も放置すればいずれは照葉樹林化し、暗く多様性も少なく防災上危険や山になり、いずれ災害が発生して再度何百年間かかけて再生します。環境上好ましい状態というのは、その何百年かかけて植生遷移する中のある期間の状態でしかなく、その状態に誘導、あるいは維持するためには、絶えず人間の手を入れる必要があります。間伐せず放置する事は全く自然環境上好ましくない。人間は自然環境の中に生活しているが、その環境は人間が努力して維持しなければならないということ。逆説的ですが、豊かな自然とはつまりは人工的な造営物であるということ等をつらつらと考えさせられました。

 六甲山の森林は植林後110年。大災害も何度かありましたが、今までは若くて元気で多様な山。でも、いよいよ中年にさしかかり、調子が悪いところが出てきつつあります。一度、森林の人間ドックに入って、今良い所は維持し、今はまだいいけどこんな生活を続けると危険な所は定期的に診断を受けつつジムにでも通い、もう悪くなった所は治療する、そんな中年の仲間入り…と思うと、親近感がますでしょ。 
2011-10-21 23:54 | 記事へ | コメント(0) |
| 街角風景 / 六甲山 |
2011年10月13日(木)
試し斬り
 昨日、家のコンパクトデジカメを高ズームのコンデジ(EXILIM EX-ZR100)に買い換えました。家電量販店での値切り交渉につきましては、いつもの通りです。粘って、ネット最安とほぼ互角の線を下回った上で、おまけもつけてもらって買い。

 帰宅後、ちょうどお月さんも出てきたので、庭に三脚を据えて試し撮り。



 高倍率だとシャッターだけで手ぶれが大きく、何枚がブレた写真の中で、一番こましなやつ。

 こうまで拡大してしまうと、さすがにウサギさんの姿には見えなくなってしまいますね。それにしても、最近のコンデジは、安い割に性能いいですねえ…って、自分で値切り倒して値段を下げさせてるのとちゃうん
2011-10-13 23:16 | 記事へ | コメント(0) |
| つれづれ |
2011年10月12日(水)
翼の折れたえんじぇる〜♪
 花時計の後方にある、姉妹都市シアトル市からの贈り物のトーテムポール、今年10月20日で50才になります。
 しかし寄る年波には勝てず、翼の部分が痛んで落下する恐れが出てきたため、本日、修理に先立ちとりあえず緊急措置的に外されました。



 お誕生日前にとても気の毒ですが、50年も生きてきたのでさすがに翼の折れたえんじぇるに。もっとも人間の私は、とっくに飛べないエンジェルならぬ、飛べない豚ですが。

 一日も早い、全快をお祈りいたします。
2011-10-12 23:36 | 記事へ | コメント(0) |
| 街角風景 |
2011年10月03日(月)
打ち上げ
本番、
何も言えません

想定外の事が起こっても、
曇りなき眼をもって、
誰にも惑わされることなく、
断固として行えば鬼神もこれを避く

と強く思い定めたのですが…

ハプニングは、外から来るばかりではなく、
我が身から出る錆の場合も。
兎に角視力の衰えがきつくて、
楽譜がかすんで細かい音符が見えにくい。



ということで、
打ち上げはいつもの県庁横のプラネッツ





打ち上げは、ここで恒例化していますが、
第一回の定期演奏会の打ち上げはどこやったか、思い出せません。
2011-10-03 21:36 | 記事へ | コメント(2) |
| 曲目解説 第十一回定期演奏会 |
2011年10月02日(日)
第11回 定期演奏会 


ゲネです。


クラリネット・コンチェルトです。

渡辺氏のアンコールは、
ファリャかと思ったら、

「ファリャへのオマージュ」という、
ハンガリーのコバーチの曲でした。
2011-10-02 12:30 | 記事へ | コメント(0) |
| 曲目解説 第十一回定期演奏会 |
2011年10月01日(土)
明日は定演


神戸文化ホール リハーサル室
文化ホールは、ほぼバリアフリーにしてはるのですが、このリハーサル室だけは今時階段でしかいけません。しかも、結構きつい。
いくらベースバギーを装着していても、この部屋だけは無理。

明日は本番ですが、
まあ、本番の火事場の集中力で何とか せにゃならん

2011-10-01 21:18 | 記事へ | コメント(0) |
| 曲目解説 第十一回定期演奏会 |
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