
折り返しの汽車は、増毛と箸別のどっちから乗ってもおんなしなんですが、
箸別には簡易局があるので、わざわざバスで移動することにしたのでした。
まぁ、郵便局が無くても、途中の旅として、おんなしことをしたでしょうけどね。
箸別簡易で本日、最後の旅行貯金をし、あとは汽車を待つだけしかありません。
で・・・、その箸別駅ですが、午前中の吹雪で道(らしきもの)が埋まっていて、
雪の斜面をどっから駅に上がったら良いかわからない状態でした/(≧▽≦;)/
離れたとこに待合室もありますが、雪山の向こうで入るのを拒否してるみたいでした。
箸別は阿分とおんなしで、木の板張りホームだけの簡素な造りですが、
周りが住宅地ですし、国道を走る車の音で、あまり落ち着いて過ごせる感じではないです。
16時前の汽車なので、もう郵便局に寄ることもできず、現実社会へ連れてかれるだけです。
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