ニックネーム:mayu-t
性別:女
年齢:41歳
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40歳で起業!を目指していた会社員インテリアコーディネーター。週末起業で整理収納コンサルティングサービス『楽カジ.com』(http://rakukaji.jp/)を運営、昨年春無事起業しました♪

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海外と日本のインテリア、大きな違い
2006年12月29日(金)
海外と日本のインテリア、一番の違いってなんなんでしょう。
洋書のインテリアや海外のごくごく普通の人が住むお宅のインテリアって、なんであんなに素敵なんでしょう??

一番の違いは私は『壁』にある思います。

日本の住宅の壁って、ほぼ白ですよね。それもビニルクロスが主流。

一昔前までちょっといいお宅はチーク材を一面に張ってたり、ベージュ系の織物クロスが主流でしたし、一般のお宅の壁はプリント合板とかがよく使われてましたよね。
さらに照明器具は蛍光灯であまり窓も大きくとらなかったので、今と比べると暗い家だったせいでしょうか。
その反動で今は明るく白く、がお約束で、どんなインテリアでも画一的な壁面で部屋の魅力を半減させている気がしてなりません。

海外の場合はインテリアにあわせて壁の素材や色を考えるのは常識ですし、かなり重要視されています。
最近雑誌等をみていて『あっこのインテリア素敵♪』というものは、だいたい輸入クロスを貼っていたりします。
中でも私のお気に入りのひとつがこちら。

ニナキャンベル

ロンドンやパリの一流ホテルや、英国王室のプライベートスペースまで手がけるインテリアデザイナー、ニナ・キャンベルの壁紙。ちなみに写真のクロスは BIRDCAGE WALK(バードケージウォーク)といってイギリスの首都ロンドンの地名をアイテム名につけたエレガントなプリント壁紙です。
写真ではわかりにくいのですが、鳥かごの絵がかかれています。

輸入壁紙の中にはほんと素敵な壁紙がいっぱいです。
下記メーカーで取り扱っています。素敵なHPですしインテリアの参考にのぞいてみてください。
ここのカーテンはよく仕事でも使用しています。カーテンは国産のものでも素敵なものが結構ありますよ。

マナトレーディング

あとこのニナキャンベルのスタイルブックも非常に勉強になります。
プランニング中に煮詰まった時などによく眺めています。(笑)

本
Nina Campbell's Decorating Notebook: Insider Secrets and Decorating Ideas for Your Home

この中のスタイリングでも白い壁ってほとんどありませんね~。
自分の部屋がなんだかあか抜けないな…とお悩みの方、壁をかえることを考えてみては?と思います。


2006-12-29 00:54 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) | インテリア |
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