2010年03月16日(火)
先ほどは我家の水仙を紹介しましたが、我家の事務所の裏庭の川沿いに
もう1つの水仙があるんですよ。
去年は全く存在に気がつかなかったのです。なにしろアオギリが邪魔をして。
去年根元から切ったので視野が広がりそれからというもの色々な発見があります。
この間は大きなカメが冬眠から覚めたところも発見しました。
ナズナ群生も見つけました。
そしてブログで何回か紹介したシラーもアオギリの根元に生えていたのを去年発見し去年の夏に球根を掘り起こしたしね。

それを今の家に持ってきて秋に植え、今こんなによく育ってます。
中心にある茎の部分、伸ばす準備をしているようですね。
5月ごろに花が咲く予定。
話がもどりますが、この水仙 ここまで大きいとかなり前からここに群生したよう。
水仙 ペーパーホワイトっぽいです。
ところがね、フェンス側にあるのに近づきにくいんです。
土手から降りないといけないし。
ロープを木にくくりつけて降りないと。。。。
夫にお願いすると 枯れた後に 球根掘り起こしたる、といってくれました。
来年の今頃はこれが我家の庭に登場できると思います。
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2010-03-16 09:11
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何日か前はつぼみだった水仙。
今日花が咲きました。
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この水仙 背丈が 40cm と低いわりに花はとっても大きいんです。
知っていますか?この歌を。
Seven Daffodils / Brothers Four
この曲、私はまだ生まれて間もない頃にヒットしたようなので知らなかったのですが 昔NHKの英語の番組で紹介していい唄だなと思いました。
確か中学校でも習いました。教科書に水仙の花の絵と内容は忘れたけれど話があったことを覚えています。
Daffodil うん、この単語覚えたもの。
そして赤毛のアンの原書にも 水仙が何度も登場します。
Daffodil, とかNarcissus 時にはお得意の名前をつけてWhite June Lily と呼んで。
実際作者のモンゴメリ自身が水仙大好きだったらしいです。
Narcissus(ナルシサス)はギリシャ神話の美少年の名前からとったそうで、由来は泉に映った自分の姿に恋して毎日見つめていたら一本の水仙の花になったのだとか。
水仙って最初は東洋の花って思っていましたがイギリスの国花の1つでもあることから 世界中で愛されている花だったんですね。
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2010-03-16 08:50
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