息子はkumonに通っています。今日はその懇談会でした。
「何も問題がありません。これからもこの調子で」ということでした。
去年の今頃はなかなか次の階級に進まずイライラしてやる気が失せてしまった
こともありました。連立方程式に入ってからは集中力が出てきていい感じです。
4月から中学校に入ることだし塾にも行きたい。
でも数学だけは kumonを続けたいという。
方針が違うので塾によってKumonの生徒は嫌がられるということを聞きます。
私には一長一短があってどちらがいいとはいえません。
ただ思うことは、子供が先生を信頼できて落ち着いて勉強できる場所であることが
大事かなと思ってます。
とにかく息子は褒められるとがんばるタイプ。
厳しさはあってもがんばった分いっぱい褒めてもらえる塾を探します。
その先生は自宅を開放しているのですが、以前にも書いたように行く度に手作りの
野菜や切花を下さるのです。
時にはコーヒーゼリーをごちそうになり、夏場は紫蘇ジュースをいただいたり。
今日は ラベンダー と ゴールデンクラッカーの切花を。
 
2つとも地植えでこんもりと大株になってました。
ラベンダーをこんなに大きく育てるには大変だろうに、それも雨風がしのげない
庭のど真ん中にあったのですよ。
先生にコツを聞いてみると
「花はね、子供と一緒であまり過保護にしすぎないこと と いつもありがとうと
言うとそれに答えてくれるの」
なるほどね。 そうよね、とうなずいてしまいました。
先生の言葉で私はまるで魔法にかけられたようになるのです。
それがとっても心地いいのです。
気持ちがポジィティヴになります。元気をもらいます。
子供達の気持ちを汲み取ってその子に合ったやり方で愛をくださる。
そして子供にとどまらず私達保護者にも気遣いをしてくださる。
いつもこんな風なので懇談はいつも長引いてしまいます。
息子が Kumonを続けたい理由もここにあるんだなと思います。
今日の懇談の最後にもらったお母さんに向けたプリントにはこんなことが
書いてありました。
「子供はお母さんの笑顔が好き。
1日に1回は必ず笑顔で向き合って、褒めて、スキンシップを」
と。
スキンシップ、はーい勿論です。息子の顔をじーっと。
見られて息子は気持ち悪がってるようですが。本当にその通り。
もう外が暗くなってしまって画像取ってませんが ノースボールは鉢植えで
いただきました。先生の家、ゲートからアプローチまでがずっとノースボールの
グランドカバーとなってるんです。
去年のこぼれダマだそうですが、それは本当に見事。
素敵でもううっとり。先生の家に行くたびに庭観賞をさせていただいています。
次回の懇談が楽しみです。
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