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2011年10月28日(金)
ジェットスターは桃園国際空港 第1ターミナルから出発する。
カウンターが混んでいた。
出発時刻はどうやら予定通りのようだ。
空港で簡単に昼ごはん


小龍包に、息子はもう中華は飽きたか、チキンカレーだった。
夫はワンタンメン、ホテルでのガッツリ朝食とプチ食べ歩きで
それほどお腹が空いてなかったらしい。私は肉団子のスープ、に夫の麺を分けてもらう。
まぁ、空港の食事だから味はそこそこです。
そしてコーヒー味のタピオカ入り紅茶を飲む。
タピオカがモチモチで、この食感私は大好き。
美味しかった。 NT$85 (212円)
台湾観光局からもらったお土産ギフトクーポン3人分。
1枚につきNT$100のものと交換できる。
色々あったけど迷ってパイ2つと甘納豆にした。
これら全て義父母の土産でその日のうちにもっていったので画像とれなかった。
そうこうしているうちに な、なんと10分早く離陸するというアナウンス。
えー? ちょっとゆっくりしすぎた。
私は遅れるだろうと勝手に思ってたから 焦る焦る。
係りの人が免税店に呼びに来た。
私達の名前がアナウンスされ、めっちゃ恥ずかしかった。
私達が座ったと同時に離陸サインが・・・
12:35 Take Off

時差を一時間早くして16:05関空到着。
無事に帰ってってまいりました。
息子も楽しかったと言ってくれたし、4日間充実した台湾旅行でした。
以上で 台北の旅は終わります。
みていただいてありがとうございました。
備考) NT$1を2.5円で計算しています。
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2011-10-28 09:03
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ホテルでは荷物をロビーで預かってくれていた。
ピックアップして 西門站(駅)からMRTで台北車站(駅)に到着。
地下鉄(MRT)はあんまり利用しなかったけどバスは数え切れないほど利用したにも拘わらず悠遊(Easy Card)のチャージ分がまだ相当余っていると思う。
2年以内に台湾に来れそうもないので、払い戻しをすることに決めた。
地下鉄の インフォメーション@で聞くと
「払い戻しはBのインフォメーションへ行って」とのこと。
運よく台湾新幹線も同じ方向だそう。
インフォメーション@からAインフォメーションが見えたので
そこを左折すればBがある?
イヤイヤ甘かった。
結構グルグル 高速鉄道の案内に沿って歩かされ、やっと改札。
そして見つけた Bインフォメーション。
MRTの改札で最後の悠遊カードをかざして。
でないとややこしくなるものね。
そして払い戻しは簡単にできました。
1枚につき NT$168 で、3枚だから1,260円がバックされました。
手数料も入っているかも。
でも元々「台湾観光局」でのプレゼントだったからね。
残念ながらカードは没収されてしまった。
没収される前に画像をとっておいてよかったわ。
目の前には新幹線の入り口。
予約した乗車券を改札に入れる、反応しない。
あら、後ろ向きに入れるのね。
そして、券を取り出さないとゲート開かない仕組みになっていて・・・ややこしい。
10:00出発だから 左のホーム。
画像がブレた。
私たちの乗る新幹線が既に到着。
しばらく中の清掃をしてやっと乗車。
4年前に開通したばかり。さすが日本製700系だわ。
中国とは違い安全性は保障済み。
中も日本のと変わらず なんだかホッとする。
動きもスムーズで揺れもほとんどなし。
たった19分間、それも最初の駅までは地下を走るので外はうかがえないけど
楽しいひと時だった。
2つ目の駅「桃園」に着いてここからバスで空港へと向かう。
既にバスが到着していて早く!!と。
駅周辺の写真を撮る間もなく出発。
15分位で空港に到着しました。

U-Bus NT$30 (75円)
備考) NT$1を2.5円で計算しています。
台北の旅 (17) 最終章 ― 帰国の途へ
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2011-10-28 08:42
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2011年10月24日(月)
中正紀念堂から中華路(通り)まで 歩いて20分。
「小南門」というバス停があり、路線図を見るとほとんどのバスが夜市がある
場所に止まると書いてある。4つ先の停留所で降りればいいようだ。
そこへ12番のバス。
停留所は「南機場市場」でドラッグストアーのWatsonsがあった。
ちょうどメインストリートの入口って感じで、水餃横丁なのか、どこの店の
お客も店頭で食べていたのは水餃。
まぁまぁ人で活気あふれてる。
ちょうど3つ、席が空いていた「秀昌水餃店」に入った。
相変わらず日本語も英語もダメだわ〜。
すると何処からか現れたオッチャン、中国語にちょっとだけ英語で説明してきた。
目の前で水餃をボイルしている。
細麺と水餃2人前と酸辣湯とビールを注文。
麺を撮るの忘れてた。
酸辣湯、一番小さいサイズ。
パクチー(コリアンダー)に息子初挑戦。クセはあるけどイケる、大丈夫だって。
そしてコクと酸っぱさと、・・ここの酸辣湯 最高です!
右の後ろ姿のオッチャンですよ、私達のお世話してくれた人。
この店の人かと思っていたら、どうやらこの店の前の従業員?だったみたい。
本当に親切にしてもらいました。
で、また誰かのお世話を焼きに(?)フラフラ自分の店を出て行くオッチャンでした。
お幾らでしょう?
酸辣湯が25、水餃20個で90、ビール50、麺40
はい、NT$205 (512円)、3人でですよ。一人170円。
息子がいて計算が早くて助かる。 耳を疑うような安さ。
夫にはおやつ程度ですね。
私と息子は 腹ペコでなかったため、ちょうどいい感じ。
と、次は マンゴージュース。
「平價果汁量販店」にて
フレッシュなマンゴーに砂糖と氷を入れてミキサーにかけてくれる。
NT$40 (100円)
これも美味しかった。
スィーツをいっぱい食べたいところだったけど おなかに余裕なし。
その後 12番のバスで「西門」で下車し、ホテルに戻った。
寝る頃に夫はちょうど小腹が空いてきたらしくまた夜の街へと出かけてしまいました。
そこでの食べた画像を撮ってきてくれた。

シジミの醤油漬け、殻がちょっと開いていただけで、自分で殻を開いて食べるのだとか(笑)
ピーナッツと小魚の煎ったものが美味しかったらしい。
お会計、NT$180 (450円)
台湾では高級レストランで豪華な食事は一度もしなかったけど、これで充分。
私達には全て御馳走。
そういえば、臭豆腐、どんなに臭いのか。
夜市では 臭い匂いは(失礼な!)はどこからも匂ってこなかった。
次回来た時は 変わったものを注文して冒険してみたい。
料理と中国語を覚えたらもっと楽しいと思う。
おせんべい屋さん?
備考) NT$1 を2.5円で計算しています。
台北の旅 (14) 台北天后宮と龍山寺へお参り に続く
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2011-10-24 06:36
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2011年10月21日(金)
この日の予定は 午前中は義父母や友達、会社関係のお土産を買いに。
台湾の新幹線と呼ばれている台湾高鐵を予約して、午後から
野柳(イエリゥ)へ、帰ってきて永康街で夕食というスケジュール。
買い物の荷物を置きに一旦ホテルへ戻ってから出発。
さて、傘どうしよう。 今日こそ一日雨と予報。
「降ったら降った時や!」ということで置いて行くことに。
ちょっと後で後悔したのは事実だけどね。
明日は帰国なので、重い荷物を持つ時間を短く、バスがいいか地下鉄にするか
シュミレーションするのにとりあえずバスに乗ってみる。
正面が台北車站(駅)で、私たちが乗った212番のバスはこんな離れた場所で下車。
もっと近くに停車するバスはきっとたくさんあっただろうけど。
明日は地下鉄(MRT)の方がよさそう。
台湾高鐵は日本で言う新幹線。
「台北車站」が始発で、「桃園国際空港」の近くも行くし、台中、台南、
高雄まで行く。
2駅目で乗車時間はたったの19分。
最後はリッチに空港に行きたいという私のリクエスト。
道路を渡ることが出来ず、地下にもぐって 高鐵 (HRT) と書かれた
表示に従って歩く。
すると、窓口はもうそれはそれは長蛇の列。
明日この列に並んだら時間をロスする。
自販の方が空いていたので、よし、挑戦してみよう、幸いにも係員がいるし。
地元の人でも自販の使い方がわからないのか係員を呼ぶ姿が多く
係員忙しそう。
クレジットカードでの支払いが可能で、見ているとそのトラブルが多いみたい。
私の番。英語で説明を聞きながら操作してみると、あら、案外簡単。予約終了。
お支払いは 普通・指定席で一人NT$160 なので合計が NT$480 (1,200円)
NT$1,000を入れようとしたら、係員が600ないか聞いてきた。
500札はあったが100札がなく夫も持っていなかったので1,000入れたら・・・
じゃらじゃら・・・ おつりがNT$520、全部小銭で出てきてしまったよ。
Bill(お札)は出ないんだって。係員の人申し訳なさそうに謝る。
あんなに息子と協力して小銭を渡して残らないよう上手に払っていたのに(笑)
今日一日でなんとか小銭を消費させないと。
いろんなハプニングがあって、それもまた楽しい。
だから個人旅行は止められない。
1つ1つ、なんというか、直面することにあえて挑みたいと思う。
まあ無事に明日の切符が手に入ったからこれで安心。
野柳行きのバス乗り場に向います。
備考) NT$1 を2.5円で計算しています。
台北の旅 (10) 野柳にて に続く
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2011-10-21 08:18
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2011年10月20日(木)
3日目 ― 10月8日(土)
いくら疲れているとはいえ日常の習慣で5時半には目が覚めてしまう。
ガサゴソしてたら夫も起きてしまった。ごめん。
「粥でも食べに行こ!」
息子には一応声かけて。一緒に行くかどうか、「No」だった。
ホテルから南へ。
個人でやってる麺店など早朝から開いていたりして。
お肉を捌いていたお店
龍山寺の方向へ歩くとレトロな建物が多い。

あら、ここにも台北101の近くで見たマスコットキャラクターが。
風記肉粥店
なんだか入るのに勇気がいりそう。 ええい、入っちゃえ、と中に。
一番奥のテーブルへ。結構混んでいます。
お会計表に書かれたメニューに
数を書いていくようだけど全く分からない。
とりあえず粥は2人前はわかってくれて、
周りの人を見ると粥だけ食べている人は
おらず、以外におかずを頼んでいる。
何かおかずは? って聞かれている、
んだと思う。
さすが早朝から豚や鳥の唐揚げは
食べられへん。
会計表に腸だの肝だの豚心って豚の
心臓かな、雛頭っていうのもあって・・
どうやら臓モツを売りにしているお店の
ようです。
ここは手堅くイカのボイルにしました。
へぇ、花枝って書いてイカなのね。
イカはとってもやわらかく、スライス生姜と一緒に食べるとまた美味しい。
お米は粒々感がしっかりしていて雑炊みたい。
ホルモンのテッチャンみたいなダシで、コクがあって、干しエビ?も入ってる
しかしながらとってもあっさりしていて油こさはゼロ。
お粥は自体の量は少なく 2杯注文している人もいた。
左前に座っていたおじいちゃんと一緒に来ていた子供、まだパジャマ姿だわ。
かわいい。
テイクアウトもあるみたいね。
お会計は ま、まさかNT$80じゃないわよね。
イカがNT$80で お粥のお代わりを考えて伝票には書いてなかったのね。
お粥2人前がNT$30 で、 合計NT$110 (275円)でした。
安いわぁ。
相変わらず息子は爆睡中。
8時半まで寝かせてあげよう。まだ7時だしね。
腹5分目といったところでしょうか、ホテルで朝食バイキングしたのは言うまでもなし。
備考) NT$1 を2.5円で計算しています。
台北の旅 (10) 台湾高速鐵路を予約 に続く
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2011-10-20 09:19
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2011年10月19日(水)
台北101から一度ホテルに戻ります。
なにしろナッツやドライフルーツ、お茶、そして余計なビニール傘3本
宿泊ホテルがある西門は交通の便がいい。
台北車站まで一駅、中華路が通りバスもひっきりなしに通る。
それに繁華街、日本で言えば東京渋谷のような若者が集まる場所。
ちょっとした歩行者天国もあり、ファッションビルも目立つ。
まずは夕食。
ホテルがある成都路の一つ北、峨嵋街52号にある「香満楼」という店。
映画館が入ったビルの5F。
お茶は何にするか3,4つ言われ、勿論ボーレー茶にしました。
香港式の飲茶の店でワゴンが回ってきます。日本語が通じず指で。
しきりに北京ダックを勧められたけどね。
英語のメニューもあってホッとしました。


青菜のオイスター炒めとデザート杏仁豆腐。(両方とも写真忘れ)
ビール2本飲んで 全部でNT$1,089 (2,725円)
それから それぞれに自由行動。
息子・・・・夫と服を買いに。秋物で安いのがあれば。
ホテルに戻ったら多分パソコン?
夫・・・・ 息子をホテルに送り届け、足つぼ&全身マッサージへ
私・・・・ 娘と自分自身のお土産を買いに。
留守番の娘から台湾ブランドの乳液と韓国の
かたつむりのパック買ってきてと
頼まれていました。
台湾ブランドに関しては全く知識なし。
Watsonsというドラッグストアーに入って
見つけたのがこちら。
娘の肌に合うだろうか不安だが。
(2本でNT$420、1,050円)
今、家で使ってくれてます。
香りもいいという感想。
緑豆の粉は水と練って使う洗顔料。
水を少なくするとパックにもなる。NT$79(175円)
歩行者天国の方へ行くと あらら、ここはソウル?と錯覚してしまう。
韓国ブランドの化粧品の店が・・
Nature Republic、Face Shop、Etude House、Skin Food、 Tony Moly
今使っているEtude House のBBクリームが買えて嬉しかった。
ところが、Missha自体のお店が見つからず、ピーリングが手に入らない。
Watsonsの Misshaのブースでもなし。一番欲かったものだったのに。
かたつむりはパックは Nature Republicで。

ソウルではJYJだったけど、イメキャラ、チャン・グンソクだったわ。
付属のお土産 一応貰っておきました。娘の友達が好きかもしれないしね。
台北で韓国コスメを買うって言うのもおかしい話ですが、品ぞろえはどの店も
少なく、お値段は割高でした。やっぱ、ソウル行かなきゃ
こうして若者に交じってオバサン一人、夜の街を歩いてホテルまで戻りました。
息子は案の定、パソコンブースにいましたわ。
息子、いい買い物をしたのね。
中学2年の息子の着る服って日本では見つけにくい。
男性Sサイズってなかなか見当たらず、かといってMは大きいし、だからかなり
妥協してレディースを買うことも多かった。
ところが・・台北ではSサイズが豊富にあった。
GIORDANOという香港ブランド(大阪にもあるらしい)でT-シャツ2枚
いろんな種類があったようだが黒とグリーンは息子が好きな色。

その時は「何で辛亥革命なんだ?」と思ったけど・・・・
そういえば、街で辛亥革命とか1911という文字を見た。
そして次の日に中華路を歩いていたら、やたらと戦車だの軍事の車が列を
連ねて走って行った。
夫が画像を撮ったのに失敗したから消したのだと。残念。
デジカメってこういう時不便やわ。
台湾では10日に辛亥革命から100年を記念して「中華民国建国100周年」を
祝う式典と軍事パレードを行ったと15日の読売新聞の夕刊で知った。
SUN YAT-SEN あぁ、孫文のことね。
まさにタイムリーな出来事で、まぁ私達も記念T-シャツを買って貢献したこと
になったのかな。
Sumuel & Kevinの長袖ネル風シャツ。チェック柄は流行ってるものね。
NETの黒のパーカー。NETはGAPのような感じだったとか。
どれも一応ブランドなので日本と変わらず。綿素材のしっかりしたものを
チョイスしたようです。2人とも服に関してうるさいから間違いはないと思います。
夫の話、
ホテルの近くの足つぼの店へ。
日本語は全く通じないローカルな店。
120分でNT$1,200 (3,000円)
内容は
フットバス 20分
足つぼ 40分
全身マッサージ60分
だったそうで、たっぷり時間をかけて、イタ持ちよかったそうですよ。
夫がホテルに戻り、部屋のチャイムが鳴った時、私はすっかり寝ていて・・・
意識朦朧としていたみたいで私自身も自分でドアを開けたことを覚えていなかった。
備考) NT$1 を2.5円で計算しています。
台北の旅 (9) 朝粥 に続く
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2011-10-19 09:25
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2011年10月16日(日)
この日、天気予報が1日中雨とのこと。
早朝、夫とお散歩に出た時もどんよりしていたからコンビニで悠遊カード
にチャージするついでにビニール傘を3本買った。(NT$195, 1本当たり 162円)
そしたら、どっこい、雨なんて一滴も降らなかったじゃないの。
それどころか晴れ間さえ射してきた。
まぁ台湾の天気は変わりやすいっていうし、明日は遠出するから使うかも、
といい方に考えて。
だけど実際のところ、故宮博物館でも迪化街でも、これから行く高層ビルでも
邪魔モノ扱い(笑)、バスの中では降りる時忘れないようにと気を使ったことも確か。
お茶とナッツやドライフルーツですっかり重たくなったカバンに余計な傘
気を取り直して買い物を終えて、ランチの時間。
ランチは もう決めていました。小龍包で有名なあの店に。
便利が良いMRT(地下鉄)で行くことに決定。
もよりの駅が淡水線の「雙連」で、「台北車站」で板南線に乗り換えて
「忠考復興」で下車。
「太平洋SOGO台北復興館」へは連絡通路でB1に直結。
エスカレーターでB2に降りるとすぐに見つかりました。
その名は「鼎泰豐(ティンタイフォン)」
どのガイドブックにも必ず載ってる。
ここは支店で、本店は「永康街」という街にあり、次の日の晩御飯を永康街の別のお店で食べる予定になっていました。不便な場所にあるんです。
今日のスケジュールと合わせ、あえて支店にしたわけです。
店の前には女性の案内係の人がいて、聞くと待ち時間は40分。
あらかじめメニューと伝票を渡されて、伝票に注文数を書いていくシステム。
伝票番号を覚えておき、書き終わったら案内係の人に渡して待つ。
電光掲示板に番号が出て呼ばれたら入店出来る、っていうわけです。
ちなみに私達は 132 番だから あともう少し。
オープンガラスなので中の様子がうかがえます。
生地を折り重ねる
細く筒状にして指の感覚のみで同じ大きさに千切っていく。
20回に1回ぐらいの割合でスケールでグラムを見ていました。
生地を丸く伸ばして
肉詰め
日本のデパ地下となんら変わりなく、周りのお店を交代で見に行けたので
40分でもそれほど長く感じなかったかな。
番号が近づき 案内の人の近くで待っていたら 「次です」と日本語で
言ってくれました。
テーブルに着いたらもう一度メニュー内容を確認して注文が通ります。
あまり待たずに来ました。
小龍包ちゃんと撮れていない。おまけに1つ食べた後で(笑)
無我夢中で食べてたんだわ。
肉汁が口の中いっぱいに広がり、本当に美味しかったです。
エビ蒸餃子も。
酸辣湯の小です。あまり辛くなく食べやすかったけどちょっと味が淡泊で
物足りませんでした。次の日行く屋台の酸辣湯が私好み。
きゅうりのお漬物も美味しい。
キュウリ以外にもちょっとしたキクラゲなど小鉢がありどれもおいしそうでした。
私好みの薄味で空芯菜も美味しかった。
ビール1本飲んで これでNT$879 (2,197円)でした。
お店を出たのが14:00。
これから世界で2番目に高いビルに向かいます。
備考) NT$1 を2.5円で計算しています。
台北の旅 (7) 高層ビル 台北101 に続く
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2011-10-16 07:35
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2011年10月15日(土)
故宮博物館から再び304番のバス、今回は重慶北路(通り)の「民生重慶路口」
で下車しました。ここから西へ行くと「迪化街」という街に。
ここは乾物とか漢方とか布地の問屋が立ち並んでおり、お買いものに来たんです。
まず目指すのは お茶屋さん。
バス停から5分あるかないか。 「有記名茶」へ。
お茶をごちそうになりながら品定め。
ボーレイ茶を買いたくて尋ねたらこちらを勧めてくれました。 
600g NT$800 (2000円)
ボーレイ茶は日本ではプーアール茶と呼ばれるけど、
世界旅行で一番最初に訪れた都市、香港で母の
友達の Ho さんが案内してくれた飲茶の店で
初めて飲みました。
Hoさんが「ボーレイ茶っていうんだよ」と教えて
くれたからあえてボーレイ茶と呼ぼうっと。
その時にはボーレイ茶に菊の花が入っていて
それはそれはとっても強烈な味でした。
何度もお湯を足しても全然薄くならなかった
のを覚えています。
その独特な味がクセとなりそれ以来海外の中華のお店に入ると必ずボーレイ茶を
注文するのですがあまりお目にかからず、特にヨーロッパではジャスミン茶
ばかりでした。
「ボーレイ茶」と言ってお店の人に通じたのも嬉しかったな。
高級ウーロン茶と呼ばれている「東方美人茶」
600g NT$600 (1,500円)
その後ホテルの近くのお茶屋さんを見ましたが
お茶のお値段ってピンキリ。安いのはうんと安く、
高いのは高い。
どれを選んだらいいのか迷います。
まぁ家ではあまりいいお茶飲んでいないから
このぐらいでいいのかな。
この店ではもっと安いのも置いてありましたよ。
奥が工場になっていて見学も出来ました。
この時はおっちゃんが1人、
ティーバッグを作っていました。

ざるに茶葉をいれて、炭の入った炉の上で茶葉をあぶるんです。
さて、そこから少し歩くと「永楽市場」のビル。服地のお店がひしめいていて
服を作る人には天国のようなところ。
高いリネン(麻)がびっくりするほど安く売っていました。問屋だものね。
だけど・・・今回は見合わせました。次回に来た時は必ず。
そして 漢方の店へ。
といってもハーブの方。
日本で買うとちょっとの量で高いのよね。
バラを購入。 玫瑰花でバラと読みます。
NT$150 (450円)
バラのハーブティーで化粧水にも・・
とアイデアが浮かびます。
ラベンダーやカモミール、ジャスミン、
金木犀もありました。
こちらは 「出水芙蓉」

300ccのお湯を入れると 丸い塊がふぁ〜っと
開いて花が開くお茶。
お茶の新芽を花と合わせて全部手作業で
作られるとのこと。
色々種類があったけどおっちゃんのお勧めで
これにしました。
お土産にいっぱい買いました。
6つ入ってNT$50 (75円)ってバラマキ土産にいいですね。
実は、まだお茶関係、封を開けておらず飲んでいないんです。
明日日曜日にフラ仲間を家に招待してティーパーティーを開く予定なので
その時にUPしたいと思います。
同じ店で、夫はドライフルーツ、ナッツ類が目当て。

ドライイチゴ NT$170 (476円)
ドライアプリコット NT$200 (500円)
くるみ NT$135 (337.5円)
オッチャン、ちょっとだけ英語出来た。嬉しい。
1斤 (600g)からなのですが ハーフサイズにもしてくれました。
この店で買いました。
まぁここだけでかなりのお土産を買って お手頃なお値段で大満足。
おまけに大満足したのが、このドーナッツ。
上で書いた「永楽市場」の入口に屋台があって、 1個NT$10 (25円)
揚げたてでサクサクしていて・・・もう幸せ
小学校の給食の揚げパンの味。← 千葉の学校給食は美味しかったぞ(笑)。
お昼前だったから 1個を3人で分けて食べて。これは本当におすすめ。
備考) NT$1 を 2.5円で計算しています。
台北の旅 (6) 小龍包を食す に続く
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2011-10-15 07:52
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