ニックネーム:ペーパームーン
性別:女
都道府県:大阪
ナチュラルに、心が安らぐ生活、そんなこと話していきたいな

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私のレコードコレクションより
2012年05月05日(土)

今はプレーヤーが無くて聞けないのが残念。

渡米して少し経ってから聞いたのが この「Innocent Age」のLPの中に
収められている「Leader Of The Band」/ Dan Fogelberg



日本語のタイトルは「バンドリーダーの贈り物」/ダン・フォーゲルバーグ
バンドのリーダーである父親への敬慕を歌った曲です。

僕はあなたに感謝します
あなたの音楽と人生に感謝します
好きなことが出来る自由に
今こそ その時
あなたの優しさと厳しさに感謝します
お父さん、あなたを愛していることを
まだ伝えきれていないと思います


今になってしみじみと思います。
父への気持ちを代弁してくれてる曲だなぁと。

このアルバムには 彼の曲の中で一番人気がある「Longer」が収められています。

手放せないLP盤です。

彼は5年前に亡くなったんですよね。
でも音楽はいつまでも生き語り継がれる。
まさに素晴らしい贈り物
2012-05-05 22:03 | 記事へ | コメント(0) |
| Music(音楽) |
湯川れい子さんの講演会
2012年04月19日(木)

音楽評論家でもあり、様々な分野でご活躍の 湯川れい子さんの公開講演会に
行ってきました。 それも車15分の近所で。
「音楽について、平和について語る」という講演です。 音楽との出会い、子育ての事、原発のこと・・・・
いろいろありすぎて何から先に書いていいのやら・・・・

特に興味深かったのはやっぱり音楽のこと。
最初はSwing Journalというジャズ専門誌に読者として投稿したことがきっかけで、編集長からお声がかかり、評論家としての1歩を踏み出した湯川さん、音楽の原点は18歳年上の兄が口笛で歌った曲であったこと。

湯川さんのお孫さんの1歳の誕生日のお祝いをするつもりでいたが、その日はシンディ・ローパーが日本公演を行うために来日する日であった為、その夜シンディの宿泊先、ホテルニューオータニで紹介も兼ねてお祝いすることにしていた。その日こそ、奇しくも3月11日のあの震災の日であった。

先月湯川さんと共に宮城県の小学校を訪れたTVを見ました。
シンディ本人も東京が大混乱する様子を目の当たりにしたからこそ被災者を勇気づけたかった気持ちがわかりました。

さらには、 元ビートルズのジョン・レノンが子育てに専念する為に音楽を休養した。 時々日本を訪れていたジョン・レノンと湯川さんは交流があり、当時2歳半のショーン君、湯川さんの息子が2歳の時よく一緒に遊んだとのこと。 一緒にウルトラマンレオを見ていてジョン・レノンが湯川さんに、バイオレンス的な場面、例えば死ぬ場面などは子供一人で見させてはいけない。必ず親が側にいて一緒に「怖いね」「悲しいね」といった感情を子供に伝えてほしいと言った。 子供は何でも経験・体験しないものは感情を伴わずただ映像として焼き付けてしまう。それは本当に恐ろしいこと。大人がしっかりその時その場で伝えるのが大事。

ジョンの言葉、なるほど、その通りだと思いました。

色々なメッセージが込められた講演でした。
来週24日発売の「週刊朝日」で連載がスタートするそうです。
18才年上の兄の書いた絵なども掲載するのだとか。
今日の講演で話された内容が書かれているかも。興味のある方は書店へ。

最後に呼吸法を一緒に実演、そして湯川さん作詞の「きずな」という歌を合唱して講演は終了しました。





パワーを貰いました。なんてすばらしい日だったんでしょう。
私が洋楽にのめり込んでいったのも湯川さんの存在があったからです。
こちら のブログに書いていますが、  私が洋楽に目覚めたのは中学校の時、Americn Top 40というラジオ関東の音楽番組からでした。 パーソナリティーをしていたのが湯川さん。
土曜日22:00〜25:00までの3時間、ラジオにかじりつき、ノートにチャートを書き込み、時に試験勉強をしながら聴いていました。
忘れもしない1981年10月3日(土)、東京の池袋、サンシャイン・シティの文化会館の3Fで American Top 40の公開録画があったんです。
感想が 私のノートに残ってました。ちょっと恥ずかしいですが初公開。 32年前のノートが残ってる、ずっと捨てられないのです。



湯川さんとお会いしたのがその時初めて。それからはコメンテーターとしてもTVで拝見していましたが それから 31年ぶり。

最後に握手して、ちょっとお話させていただきました。
中学校の時からのファンであること、公開録画に行ったときのこと。
すると湯川さんが
「ついこの間 その American Top 40をこよなく愛するリスナー達と一緒に集まってイベントを行ったのよ。 また年末に企画するから是非きてちょうだい。」と。

「ハイ! 必ず行きます。」と返事をしてしまった私でした。

楽しみが増えました。ほんと 行けたらいいな。

公開録画で1位だった曲 Endless Love

Diana Ross & Lionel Richie がデュエット。


ノートを見ると8月22日から10月10日までの9週間ずっと1位だったのです。

今日は寝られそうにありませんがとりあえずお布団に入ります。
2012-04-19 01:37 | 記事へ | コメント(0) |
| Daily News(日々の出来事) / Music(音楽) |
私のレコードコレクションより
2012年03月25日(日)
今回紹介するのは ロッド・スチュアートの「You’re In My Heart」
日本のタイトルは「胸につのる想い」。

ロッドの曲は中学の時ラジオ関東の「全米Top40」で「Sailing」を聞いたのが初め。
「Tonight’s The Night」がヒットしてそして それから「You’re In My Heart」が大ヒット。
シングルが出てすぐにレコード店に行ってゲットしました。




この曲を出した後しばらくはセクシー路線(笑)に転向?
日本では「I’m Sexy」の方が人気で大ブレイクしましたが
私はスローな曲の方が好きです。


 
Tonight's The Night &  Maggie May 
2012-03-25 16:37 | 記事へ | コメント(0) |
| Music(音楽) |
The Monkees
2012年03月05日(月)

ボーカルのデイビー・ジョンズが心臓発作で亡くなりました。

The Monkeesを知ったのは 高1か高2の頃だったと思います。
Bay City Rollers (BCR) のメンバーで大好きだったPatが突然脱退してしまい、
新たに「The Scotties」というバンドを結成しました。
3枚目のシングルが「Daydream Believer」。
The Monkees のカバー曲ということをこの時初めて知りました。

そのうちに本家本元の The Monkeesの「Daydream Beliver」がTVのコマーシャルで
起用され一気に有名に。

では 大ヒット曲の 「Daydream Believer」を



歌詞の中のサビの部分 Cheer up, sleepy Jean
Cheer up! 元気を出して!!
その後留学先のアメリカで
Chin up! 
これも元気を出して!っていう意味で、chinは顎のこと。
落ち込んでうつむき加減になってる人に 顎を上げて元気を出して。
よく聞きましたね。

ちなみに Cheersは乾杯っていう意味もあるし イギリスに旅行した時
挨拶、こんにちは、さようなら も Cheers!でした。

話がそれましたが、ちょうどその頃、夕方に東京12チャンネルで
「The Monkees' Show」をやっていて見てました。
ご冥福をお祈りします。
2012-03-05 08:54 | 記事へ | コメント(0) |
| Music(音楽) / English(英語) |
グラミー賞
2012年02月14日(火)
ホイッニー、大好きでした。残念です。

心からお悔やみ申し上げます。




ボン・イヴェール (Bon Iver)がグラミー賞で最優秀新人賞を獲得しました!

アルバム 「Bon Iver」が素晴らしい。 夜寝る前に。 癒されます。

Holocene



2012-02-14 08:02 | 記事へ | コメント(0) |
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上田正樹 ライブ
2012年01月14日(土)
イオン日根野モールに上田正樹さんのライブを見に行きました。

今は東日本大震災の被災地を回って活動しているそうです。
被災地で何の歌が聞きたいか? って尋ねると決まって
「童謡」 と答えるのだそうです。

フォスターの「故郷の人々」や「故郷」「線路は続くよどこまでも」と
童謡から始まって「悲しい色やねん」を弾き語りで。
そしてソウルミュージシャンの Yoshii Nさんとデュエットで
「We shall overcome」
これはアメリカの讃美歌なんですね。

余談ですが、イオン日根野モールの隣が住宅展示場。
先週はなんと 鈴木福くん が来たようで こんな田舎に来て
えらいにぎわいだったそうです。

今日はしっとりと大人の雰囲気で心が温かくなりました。
とっても素敵なライブでした。
2012-01-14 17:13 | 記事へ | コメント(0) |
| Music(音楽) |
神戸にてエルビス! 我家にもエルビス!
2011年11月25日(金)
前回書いた「カルメニ」の前にはエルビス・プレスリーの銅像がありました。



東京のエルビス専門店の前にあったそうですが2年前にリーマンショックの
あおりを受けて店が閉店し撤去。半年ほど倉庫に保管されたままだったけど
湯川れい子さんの働きかけでハーバーランドに来たのですって。

1977年没、ちょうど中学校2年の時、朝の学校放送で「亡くなった」と
校長先生から聞きました。学校でそんな話?と思ったけど 当時先生方の年代の
人にはエルビスの死去はショッキングな出来事だったのかもしれません。

それで、エルビスつながりで(笑)
父がファンで、実家にLPがありました。
大阪にお嫁に来た時に父のLPを何枚か持ってきて、そのうちの1枚がエルビス。
そのLPは前の家(今ゴミ屋敷化してる)に置きっぱなしになっていてそれを
この間の日曜日に見つけ、家に持ってきたばっかりだったので、エルビスの
銅像を見た時、「あっ、シンクロしてる!」とちょっと嬉しくなりました。

これです。


「Elvis Is Back」 / Elvis Presley

1960年に発売されたものだから私が生まれる前のもの。
ジャケットは汚いけどレコード自体は全然キズもなく新品同様。
実はね、父がやっとのことで買ったレコードプレーヤーをまだ赤ちゃんだった私が
あっけなく壊したと今でも時々笑い話になっているのよね(笑)。

これがなかなかよかった → Soldier Boy (固い枕の兵隊暮し)
フォー・フェローズ (Four Fellows)というグループがオリジナルで1955年に
大ヒットした曲をエルビスがドイツの駐在中にプライベートで録音したらしいですね。
しかし、ホント日本語タイトルは何とかしてほしかった。
内容に「枕」という言葉なんて一言もないのに。
プレーヤーがないのでYoutubeに頼るしか。

父が買ったLPで多分エルビスの映画での影響かハワイブームもあって
ハワイ・タヒチアンのLPがあってまたそれは今度。
ピンとこなかった曲も やっぱりフラ始めてから全て知ってる曲になりました。

まだ千葉の実家にビーチボーイズやベンチャーズやら色々あったはずだけど帰郷したら見てみよ。
2011-11-25 09:34 | 記事へ | コメント(0) |
| Music(音楽) |
興奮さめあがらず
2011年11月14日(月)
7か月も前にネットで取ったチケットを忘れないようにカバンに入れて行ってきましたよ。
Boyz U menのコンサートへ。



左から ウォンヤ・モリス、ネイソン・モリス、ショーン・ストックマン
個人的にはショーンが好き

席は前から2番目のほぼ中央。
ステージから3mという近距離でした。

登場した途端に観客は総立ち。(2F,3Fはわかりませんが)
私も立ち上がる。
パワフルな踊りに観客も踊る。
こぶしを振り上げたり左右に揺らしたり。


この年になってここまで踊り口ずさんだのはホント久しぶり。
今から23年前、有明コロシアムでの尾崎豊のコンサート以来だわきっと。

2曲目に大好きな「Bended Knee」が。


R&Rレーベルのモータウンの所属。スモーキー・ロビンソン、ダイアナ・ロス、
マービン・ゲイ、スティービー・ワンダー、マイケル・ジャクソンと名をあげ、
その中で、 フォー・トップスの曲 2曲を披露。
「It’s the Same Old Song」と「Reach Out I’ll Be There」

それと ジャーニーの「Open Your Arms」もカバーして歌って。

EXILEのATSUSHIとの共演も話題になったしひょっしてサプライズがあるかも、
なんて思いましたがそれはなかったです。

彼らはファンサービスがすごい。
それをファンは知ってか彼らが私達ファンにバラを配る時に皆一番前に
駆け寄ってきて・・こんなのあり?
諦めていたけど席から手を伸ばしたら なんとショーンが私に気が付いて
1本私に向けてそっと差し出してくれました。
ウフフッ、私の眼力が効いたかな(笑)


茎が長すぎたので切りました。

その後手を伸ばしたらなんとかショーンと手の先がふれ合い・・・・
もう、感激。

やっぱり席は前に取るのに限るわ。
ウォンヤは舞台から降りて通路の方まで行って揉みくちゃになって、
関係者に促されてまた舞台へと戻るシーンもあり。

結局一度も席に座ることはなく立ちっぱなしの1時間40分でした。

天王寺と新今宮間と神戸の方での人身事故で行き遅刻寸前。
帰りは復旧したけどダイアが大幅に乱れなんとか家に帰ってきました。
あぁ、手の振り過ぎで(笑)腕が筋肉痛 
朝から予約したマッサージに行ってきます。
2011-11-14 07:01 | 記事へ | コメント(2) |
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